キャバクラに魅了された男達

キャバ嬢だからこそ話せることがある

今、とある渋谷の高級キャバクラに通い続けています。
そこはビックリするほどの美人はいないのですが、気の遣えるいい子が多いんですよ。

最初に行ったのは、彼女に振られた翌日でした。
友人や同僚には辛い表情は見せず「むしろこっちから願い下げだわw」と気丈に振る舞っていたのですが、本当は寂しくて不安で心が張り裂けそうだったんです。

このぐちゃぐちゃな気持ちをなんとか誤魔化そうと、会社帰りに高級キャバクラへ直行。
一度きりしか行かないつもりだったため、自分の本音をさらけ出しました。

渋谷の高級キャバクラで出会ったキャスト

リエとの出会い

「そうだったんだ……辛かったね。今は涙が枯れるくらい泣いたっていいんじゃない?」

そうキャバ嬢に言われ、店内で号泣したのを覚えています(苦笑)
その日、私の相手をしてくれたのが『リエ』でした。
誰の励ましよりも、赤の他人であるキャバ嬢・リエの言葉が一番心に響きました。

思いっきり泣いて、お酒を飲んで、リエと楽しく話して。
高級キャバクラを出る頃には、なんだか気持ちがスッキリしていたのを覚えています。

また、キャバ嬢と話せるのはお店だけではありません。
キャバ嬢は指名客を掴みたいと思っていますから、営業時間外でも積極的にアピールしてきます。

リエもそうでした。
本当の彼女なんじゃないか?と錯覚するほど、毎日のようにLINEでやり取り。
営業だとはわかっていましたが、やっぱりうれしいですよね。

リエのおかげで立ち直れたと言っても過言ではありません。
私はまんまと彼女の指名客になりました(笑)

指名客になってしまったが後悔はしてない

男って見栄やプライドがあるため、なかなか弱さを周りに見せられないじゃないですか?
でもたまには思いっきり本音をぶちまけてスッキリした方が心にも体にも良いと思うんです。

私はストレスが溜まると必ずリエに会うため、その渋谷の高級キャバクラへ行っています。
自分のプライベートとも仕事とも関係のない。
そんなキャバ嬢だからこそ、本音や愚痴が言えたりするんです。

相談相手がいないときは、高級キャバクラへ足を運んでみるのも手ですよ!

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