キャバクラに魅了された男達

高級キャバクラでポジティブな刺激を

不安な時こそ高級キャバクラ

ふと、不安になることってありませんか?

素晴らしい家族がいて、ビジネスも成功していて、お金だってある。
はたから見ればこれ以上ないほど幸せだろうって思われてるでしょう。
自分でも幸せだと感じています。

しかし、なぜだかわからないけど突然不安が来るんです。
この感情が押し寄せると、ネガティブな気持ちがどんどん溢れてきてしまいます。

そういうとき、私はいつも『高級キャバクラ』へ行きます。

いつもの高級キャバクラ

ネガティブな気持ちのときは、それ以上の刺激を与えて上書きをするんです。
美しいキャストたちを眺めているだけで、不安なんて掻き消えますから。
もちろん、妻には内緒です。(バレてるかもしれませんが)

高級キャバクラに最初に行ったのは、まだ30代の時でした。
大きなプロジェクトが成功し、社長が「ご褒美だ」と私を連れて行ってくれたのです。
その時は妻と結婚したばかりでしたし、嫌々同行したのを覚えています。

店の中は、とにかくキラキラ輝いていました。
シャンデリアや螺旋階段、ゴシックな雰囲気のフロア……。
まるで西洋の城のような雰囲気で、たじろぎましたね(笑)

でも一番の驚きは、やはりキャストでした。
こんなフィギュアのようなプロポーションの人間が本当にいるのか?と思うほどスタイル抜群。
ルックスだって、そこら辺のアイドルなんかと比べ物にならないほどキレイでした。

人間は見た目じゃない、というのが私の持論でした。
でも想像以上の美しさであれば「いてくれるだけで良い」と思えるんだなぁと、考えを改めましたね。

部下を高級キャバクラへ

それから10年以上。
今では私が高級キャバクラへ部下を連れて行く立場に。
この日も仕事を終えた部下を連れ、高級キャバクラへ出向きました。

キレイな女性たちにちやほやされる私を見て、部下は驚きを隠しきれない様子。
私も30代の頃はそっち側だったなぁ……なんて郷愁にかられましたね(笑)

散々飲み食いして、気づけば深夜に差し掛かる時間。
高級キャバクラをあとにする頃にはすっかり不安は消え、「楽しんだ分、仕事と家族サービスを頑張らなければ」とポジティブな気持ちになるのでした。

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