キャバクラに魅了された男達

女にモテたいならキャバクラへGO!

キャバクラでハーレム状態

男なら誰しもが女にモテたいと思ったことがあるだろう。
もちろん、俺もある。
ライトノベルでよくあるような、ハーレム状態にとても憧れを抱いている。

が、しかし!!
現実はそんなに甘くない。

俺は生まれてから今まで、彼女がいたことはない。
というか、女の子と話した経験も数えるほどしかない。

そんな俺が、モテたい、あわよくばハーレム状態になりたいなんて無理な話だ。

……と、思うだろう?
でも、その夢を叶えてくれる場所があった。

キャバクラだ。

キャバクラでハーレム状態

キャバクラなら、お金さえ払えば女の子と話せる。
そして、お酒を一緒に飲んだり連絡先を交換したりなんかもできる。

女と縁のない俺にとっては、まさに尊い場所と言えるだろう。

最初は正直、とても緊張した。
お店の前まで行っても、勇気が出ずにそのまま帰ったこともあった。
でも偶然、気になっていたキャバクラの客引きに声をかけられて中へと入ったんだ。

がちがちに緊張しながら席に座って待っていると、華やかなドレスを着た女性が来た。
クラスにいたら、カースト上位にいそうなキラキラ女子だ。
普通なら、絶対に話せる機会なんてないだろう。

それなのに

「今日はお仕事帰りですか?」
「キャバクラはよく来るんですか?」
「お休みの日って何をしていますか?」

と俺に興味を持って話しかけてくれている。
現実では絶対にあり得ないだろう。

2人目の女の子

2人目は大人しそうな清楚系の女の子が来た。
はじめのうちは無難な会話が続いていたのだが、俺のカバンのキーホルダーを見て、

「あっ!このキャラ好きなんですか?私もなんです!」

と共通点を発見!
アニメの話で盛り上がり、なかなかいい雰囲気だった。

その後も同じキャバクラに何度かフリーで通った。
上記の2人以外にも、セクシーな年上の女性やギャルっぽい女性など、さまざまなタイプのキャバ嬢と連絡を取り合っている。

まさに思い描いたハーレム状態だ。

そろそろ1人に絞らないとなと思いつつ、この状況を楽しみたい自分もいる。

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